
秋葉山本宮秋葉神社は浜松市天竜区のさらに山深い場所に鎮座しています。紅葉の見頃はまだ先だと予想されていましたが、今回は参拝が目的なのであまり期待はしていません。やはり参道〜境内の木々はまだほとんど紅葉していませんでした。
それでも、本殿脇のモミジなど一部の木は赤く色づき始めていました。(10月13日撮影)

標高800M以上の場所なので朝晩の冷え込みが厳しく、一方で日当たりの良い境内は暖かく寒暖差が大いため色づき始めたのでしょう。

参道沿いには多くのモミジの木が植えられています。こちらの方はまだまだ青々としていました。ですがよく見ると、今年の猛暑のダメージか、葉先が茶色く変色していて綺麗な紅葉になるのか心配です。
今回は三遠南信地域を北上しながらのドライブだったので、2023年10月中旬現在の各地の紅葉の進み具合を何回かに分けてリポートしていきます。






















