季節の花だより はなつうWEST Blog

季節の花便りを定期的に更新しています [ Seasonal flowers in Japan ]

新芽

忍野村 カラマツの新芽を見つけました 2026

カラマツの新芽 2026-1
先日の山中湖ウォーキングのあと、昼食は忍野村のうどんの某人気店を訪れました。2年ぶりの訪問ということで気合いを入れて開店20分前に到着、やることもないので駐車場周辺をうろうろしていると色鮮やかな新芽が芽吹いているのを発見しました。多分カラマツの新芽だと思います。(4月11日撮影)
カラマツというと亜高山帯の登山道やハイキングコース沿いで見かけることが多いのですが、店先の小さな庭に植えられているのは珍しいと思います。


カラマツの新芽 2026-2
固い新芽がまさに開き始めたタイミング。背の低い植栽なので近くまで寄って観察できました。地面を見ると茶色く紅葉したカラマツの葉がたくさん落ちていて、小さいながらもしっかりと紅葉しているようでした。

富士山須走口のカラマツの新芽の様子



今回利用したこのお店、そこそこ広いお店にもかかわらず開店時間の11時から5分程度で満席になってしまいました。もともと地元の家族連れで混雑するアットホームなお店でしたが、最近はSNSなどで注目されて観光客がさらに多く来店するようになった様です。繁盛しているようで良かったです。

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西伊豆 シロダモの新芽が金色に輝いていました 2024

シロダモの新芽2024-1
ヤマツツジの花を目当てに訪れた高通山。頂上から北側へ数分歩いた場所の広場で薄い黄色の葉がたくさんぶら下がっている常緑樹を見つけました。調べてみると、これはシロダモの新芽ということが判りました。(5月4日撮影)
シロダモはクスノキ科の常緑高木で、宮城県以西の暖かい場所に自生する植物とのこと。葉の裏側が白っぽくなることからシロダモという名前なのだそうです。間近でよく観察してみると、歯の根元の部分が陽光で金色に輝いて見えます。葉は産毛のような細かい毛で覆われていました。


シロダモの新芽2024-2
ヤマツツジの周りにも多くのシロダモの木が自生しています。ヤマツツジにとってはちょうど防風林のような、強い海風を遮ってくれる樹木のようでした。

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季節外れのエゴノキの新芽

エゴノキの新芽
先日の台風の塩害で紅葉する間もなく葉が茶色に変色し、全て落葉してしまった庭のエゴノキ。ここ最近の陽気で新芽がたくさん芽吹いてきました。
各地でソメイヨシノが狂い咲きしているそうですが、それと同じ現象でしょうか?
来年の春にちゃんと芽吹いて、いつも通り白い小さな花を沢山咲かせてくれることを祈ります。
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