季節の花だより はなつうWEST Blog

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御室

京都 仁和寺の苔生した屋根が綺麗でした 2024

仁和寺の苔生した屋根2024
この写真は、仁和寺南庭の中の霊明殿に向かう渡り廊下辺りの檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根にびっしりと生えた苔です。一面にもふもふとした苔が生えていて白っぽく輝いていました。ここまでなるには何年かかるのでしょう?もはや装飾と言って良いかもしれません。檜皮葺きの屋根は定期的に吹き替えられるので、いつかはなくなってしまうのかもしれません。


御室の桜202401
仁和寺といえば御室の桜。ピンク色の八重桜がとても美しいことで有名です。ソメイヨシノよりも1〜2週間遅く見頃を迎え、満開の時期はとても多くの人で賑わいます。さすがにこの時期はまだつぼみが堅く開花の気配は皆無です。(1月13日撮影)
4月中頃の満開の季節には味わえない静かで落ち着いた桜の林でした。

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京都 仁和寺南庭の見事な這松 2024

仁和寺の這松2024-1
御室仁和寺の二王門(正門)を入ってすぐ左手に南庭と呼ばれる広いお庭があります。普段一般公開されている場所で、将棋の竜王戦の対戦場所にもなっています。
その南庭を入ってすぐに目に飛び込むのは見事な這松です。特に右側の松の木のボリュームは圧巻です。相当丁寧に手入れされているのでしょう。この日も造園業者の方が朝から作業をされていました。


仁和寺の這松2024-2
分かりにくいかもしれませんが、大きく広がる這松の枝は右側の1本の木から広がっています。よく折れずに形を保っているものだと感心させられます。
庭園内には他にも様々な植物が配置されていてとても美しい庭園でした。残念だったのは建物の修復工事の都合で「右近の橘」が抜かれてしまっていたことです。修復が完了したらまた訪れてみたいです。

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