
小田原市内、JR鴨宮駅から徒歩約20分の国立印刷局小田原工場でソメイヨシノが8分咲き程度となり見頃を迎えていました。(4月5日撮影)
4月5日(土)・6日(日)に第43回観桜会が開催されていて、普段入ることができない国立印刷局の工場敷地が無料開放され多くの人が訪れていました。この場所のソメイヨシノはどれも大木です。敷地に余裕があるので枝が大きく張りだし、一部は地面すれすれまで垂れ下がっています。以前訪れた新宿御苑の桜も同じように伸び伸びと育ちとても迫力がありました。その大木の下で多くの人がお弁当を食べながらお花見を楽しんでいます。素晴らしい枝振りのソメイヨシノの大木もありましたが花見客がたくさん映り込んでしまうので撮影は諦め、純粋にお花見を楽しみました。

広い敷地内には桜以外にも様々な植物が植えられています。和紙やお札の原料となるミツマタも多く植えられていて満開となっていました。
この観桜会(無料開放)は初めて訪れました。国立印刷局の敷地ということで堅苦しい感じかと思いきや、職員の方はフレンドリーですし子供から大人まで楽しみながら勉強になる多くのコーナーが用意されていて楽しかったです。スタンプラリーの商品では参加賞のお札シールをいただき、さらに抽選で100名に当たるミツマタの苗まで貰ってしまいました。ちょっと困ったけどせっかくなので育ててみたいと思います。





























