
函南町内ウォーキングの途中で立ち寄った天地神社。その境内にはクスの巨木が林立していて、なかでも「天地神社の大楠」と呼ばれるクスの巨木はは静岡県の天然記念物に指定されています。(2月28日撮影)
説明板によると樹高39M、幹回り13.5Mもあり樹齢は推定800年(他の資料では950年)、昭和61年に建てられた説明板なので実際にはもっと成長していると思われます。これでもクスノキとしては静岡県第4位の大きさなのだそう。第1位はおなじみの熱海の来宮神社のクスノキです。

このクスノキの特徴は見事な枝張りの様子。圧倒されます。大きく張り出し樹勢はまだまだ旺盛です。函南町や伊豆の国市内には他にもクスノキの巨木が点在しています。源頼朝にゆかりのある神社が多く、大切に保存されてきたのだと思います。根本に置かれているベンチで心地よい休憩ができました。



























