伊豆

伊豆の国市の城山(じょうやま)へハイキングに行きました。城山は標高342M、登山口からは1時間程度で登れる山ですが、荒々しい岩壁が特徴でロッククライミングの名所でもあります。
稜線に出る少し手前の開けた場所でとても小さな白い花を付けた植物が目に付き、近づいてみるとマツカゼソウ(松風草)の花でした。(11月3日撮影)
マツカゼソウはミカン科マツカゼソウ属の多年草で、本州の暖かい地域〜九州辺りの山地の開けた場所に自生します。夏から秋にかけて白く5mm程度の小さな花をたくさん咲かせ、この場所でもたくさん生えていましたが、ほとんどの花は見頃が過ぎていました。もう数週間早ければ一面白い花で埋め尽くされていたのでしょう。機会があれば今度はマツカゼソウの開花の時期に訪れたいと思います。
5月24

西伊豆・金冠山へのハイキングコース沿いではヤマツツジが見頃です。(5月22日撮影)
達磨山レストハウスから金冠山山頂まではゆっくり歩いて40〜50分程度、緩やかな芝生の防火帯が続く人気のハイキングコース沿いでは至る所でヤマツツジが開花していてとても鮮やかです。この時期に訪れるのは初めてで、こんなにたくさんのヤマツツジが自生しているとは知りませんでした。カーブを曲がる度に鮮やかなオレンジ色のヤマツツジの花が目に留まりとても楽しかったです。

もう散り始めている木もありましたが、まだまだつぼみを多く付けているものもあります。見頃のピークとしてはあと1週間程度でしょうか。達磨山レストハウスの駐車場はお昼前には満車になってしまうこともよくあります。少し早めに到着した方が確実に駐車できると思います。
4月25

伊東市の一碧湖では新緑がとても綺麗でした。(4月23日撮影)
桜の季節が終わって訪れる人が減ったこの時期、湖畔を周遊する遊歩道をのんびりと散策することができました。一碧湖は約10万年前の火山噴火によってできた火口が湖になって出来たとのこと。リゾートエリアにほど近い場所にもかかわらず、湖面から見える風景は山深い場所の湖のようです。

十二連島という大室山からの溶岩流が流れ込んで出来た島。この角度からだと人工物が一切映り込みません。散策する人や釣りをする人がそれなりにいるのですが、木々が生い茂って目立たないのも良いですね。

ヤマツツジとモミジの新緑がとても綺麗です。

十二連島という大室山からの溶岩流が流れ込んで出来た島。この角度からだと人工物が一切映り込みません。散策する人や釣りをする人がそれなりにいるのですが、木々が生い茂って目立たないのも良いですね。

ヤマツツジとモミジの新緑がとても綺麗です。
アップダウンが比較的少ない遊歩道の半分近くは歩きやすく舗装されています。それ以外の場所は少しぬかるんでいる場所もあるので雨上がりなどは注意してください。


























