一碧湖
4月26

伊豆・一碧湖の遊歩道沿いでガマズミの花が開花していました。
ガマズミは日本全国の山野に自生する落葉低木で、レンプクソウ科ガマズミ属に分類されます。写真の花はガマズミで間違いは無いと思いますが、日本の山では似たような花が咲くので見分けが難しいです。ガマズミであれば秋になると真っ赤な実を付けるので判りやすいのですが。

同じく遊歩道沿いに咲いていた黄色い小さな花。あまり見かけないので調べてみると「ナルキッスス・ブルボコディウム」という地中海原産の球根草のようです。

同じく遊歩道沿いに咲いていた黄色い小さな花。あまり見かけないので調べてみると「ナルキッスス・ブルボコディウム」という地中海原産の球根草のようです。
(舌をかみそうな名前… Auribus oculi fideliores sunt を思い出しました…)
ヒガンバナ科スイセン属で別名「ペチコートスイセン」とも呼ばれ、園芸品種として人気なのだそうです。
一碧湖はジオスポットでもありますし、貴重な野草も自生しています。スノーフレークのような花も見かけましたが、これら外来種の草花は駆除も含めて検討すべきではないでしょうか?
一碧湖の春の花々は【はなつうWEST】でも紹介しています。
4月25

伊東市の一碧湖では新緑がとても綺麗でした。(4月23日撮影)
桜の季節が終わって訪れる人が減ったこの時期、湖畔を周遊する遊歩道をのんびりと散策することができました。一碧湖は約10万年前の火山噴火によってできた火口が湖になって出来たとのこと。リゾートエリアにほど近い場所にもかかわらず、湖面から見える風景は山深い場所の湖のようです。

十二連島という大室山からの溶岩流が流れ込んで出来た島。この角度からだと人工物が一切映り込みません。散策する人や釣りをする人がそれなりにいるのですが、木々が生い茂って目立たないのも良いですね。

ヤマツツジとモミジの新緑がとても綺麗です。

十二連島という大室山からの溶岩流が流れ込んで出来た島。この角度からだと人工物が一切映り込みません。散策する人や釣りをする人がそれなりにいるのですが、木々が生い茂って目立たないのも良いですね。

ヤマツツジとモミジの新緑がとても綺麗です。
アップダウンが比較的少ない遊歩道の半分近くは歩きやすく舗装されています。それ以外の場所は少しぬかるんでいる場所もあるので雨上がりなどは注意してください。























