季節の花だより はなつうWEST Blog

季節の花便りを定期的に更新しています [ Seasonal flowers in Japan ]

ヤドリギ

山中湖畔のヤドリギ(宿木) 2026

山中湖畔のヤドリギ 2026-1
山中湖畔をウォーキングしているときに上の方を見上げるとたくさんのヤドリギに目が留まりました。(4月11日撮影)
湖畔の背の高い樹木の多くに丸いヤドリギがくっついています。ヤドリギはその名の通り寄生植物で自らは地面に根を張りません。いくつか種類があるようですが日本で見られるものはセイヨウヤドリギの亜種なのだそうです。日本全国で見られ落葉広葉樹の高木に寄生することが多いとのこと。葉が茂っているとなかなか気がつきませんが、落葉した状態だとよく目立ちます。


山中湖畔のヤドリギ 2026-2
目立つと言っても大概は背の高い木の先端近くに寄生するので気づきにくいかもしれません。普段から空を見上げる習慣を付けると良いかもしれませんね。

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小田原城址公園のヤドリギ 2025

小田原城址公園のヤドリギ2025-1
小田原城址公園ではこの時期、ほとんどの広葉樹が落葉し寒々しくも開けた景色が広がっています。空を見上げながらお堀沿いの桜並木を歩いている時にたくさんのヤドリギを見つけました。(1月3日撮影)
日本のヤドリギは主に落葉広葉樹の枝や幹に半寄生する常緑広葉樹です。日本各地で広く見られ、冬になると宿主の木々が落葉することからとても目立つ様になります。西洋ではヤドリギは魔除けや幸運をもたらす植物としてクリスマスなどに飾られるそうです。神が宿る木ともいわれているそうで、以前も小田原市内の曽我神社や諏訪大社の境内などで見つけたことがあります。


小田原城址公園のヤドリギ2025-2
アップで撮影してみると球体に成長している様子がよく判ります。さらに拡大すると黄色っぽい実の様なものが見えます。花期は11月〜12月であるとのことなので、もうすぐ落ちてしまうか鳥に食べられてしまうのでしょう。

諏訪大社のヤドリギの様子はこちら



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諏訪大社のヤドリギと御神渡り 2018

諏訪大社のヤドリギ
諏訪大社上社前宮は、住宅街に隣接していながら大きな木々に囲まれた静かな神社です。入り口からすぐの場所には沢山のヤドリギを付けた大木がありました。冬だととても分かりやすいですね。

御神渡り
諏訪湖では御神渡りを見ることができました。(2月10日撮影)
この日はたまたま暖かかったのですが、ここ最近は連日厳しい冷え込みが続き御神渡りの発生条件が整い、5年ぶりに正式認定されたとのことです。湖畔は多くの見物客で賑わい、赤砂崎公園からも氷の亀裂を間近に観察できました。
→ 御神渡りのビューポイントについてはこちらのページを参考にさせていただきました。
 
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宗我神社のケヤキとヤドリギ

宗我神社1
小田原市の宗我神社のケヤキの大木です。
樹齢は約700年とのこと。境内にはもう1本同じくらいの高さのケヤキの大木があり、迫力に圧倒されます。

宗我神社2
この大木にはいくつものヤドリギがくっついています。
まん丸でかわいらしい形です。カメラをズームさせてみると、薄黄色の実を沢山つけていました。

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