
富士宮市の白糸自然公園でミツマタの花が満開となっていました。(3月27日撮影)
ミツマタはジンチョウゲ科の落葉低木、中国やヒマラヤ地方が原産とされています。ここ白糸自然公園では3月下旬〜4月上旬にかけて見頃を迎え、晴れていれば雄大な富士山を背景に黄色い花を咲かせます。

ミツマタという名は枝先が必ず三つ叉に分かれることから付けられた日本名。枝は和紙や紙幣の原料として利用されています。
白糸自然公園は白糸の滝から徒歩圏内。(途中、急坂がありますが)白糸の滝周辺の駐車場が混雑している時は無料で利用できる公園の駐車場から徒歩で散策するのもオススメです。ちょうどこの時期は桜と菜の花も見頃を迎えているのでぜひ訪れてみてください。





























