
愛鷹運動公園では各所でサザンカの花が咲いていました。(11月22日撮影)
この写真の花はバス停前のロータリーに植えられています。公園に着くとすぐピンク色の花が目に飛び込んできました。サザンカ(山茶花)はツバキ科の常緑樹、日本固有種で本州では山口県、九州、四国、沖縄に自生するそうです。近縁種のヤブツバキは日本各地に自生しているので日本全国に広く分布しているかと思いきや、日本国内の西の方だけに自生するとのことです。
本来のサザンカは花弁は5枚、10月〜12月頃に開花します。この写真のようなサザンカは園芸種として改良されたものです。

花が少ない時期に咲くサザンカ。秋の装いが強くなった公園内で一際目立っていました。

愛鷹運動公園には多くのモミジも植えられているのですが紅葉の進み具合はバラバラでした。日当たりの具合でしょうか、真っ赤に紅葉した紅葉があるものの、多くのモミジはまだ緑色です。モミジの紅葉のピークは1〜2週間先だと思われます。





















