ガマズミ
10月30

本格的な紅葉前の金冠山ハイキングコースで特に目立った赤い実。ナナカマドかな?と近寄ってみると葉の形が違いました。これはガマズミの実だと思います。(10月27日撮影)
ガマズミはガマズミ科の落葉樹で春に白い小さな花を沢山咲かせ、秋になると真っ赤な実を付けます。実は食用にもなり生食や果実酒などでも利用されます。

この写真はマユミの実。日本各地の山野に自生し伊豆半島周辺でもよく見かけます。秋になるとピンク色の実をたくさん付けますが、この実(特に種)は有毒なので食べられません。(野鳥は食べても大丈夫なようです)

もうひとつ目立った赤色はヤマツツジの花。完全に狂い咲きですね。開花しているもの以外にもたくさんのつぼみを付けています。このあと満開になるのかどうか気になります。
4月26

伊豆・一碧湖の遊歩道沿いでガマズミの花が開花していました。
ガマズミは日本全国の山野に自生する落葉低木で、レンプクソウ科ガマズミ属に分類されます。写真の花はガマズミで間違いは無いと思いますが、日本の山では似たような花が咲くので見分けが難しいです。ガマズミであれば秋になると真っ赤な実を付けるので判りやすいのですが。

同じく遊歩道沿いに咲いていた黄色い小さな花。あまり見かけないので調べてみると「ナルキッスス・ブルボコディウム」という地中海原産の球根草のようです。

同じく遊歩道沿いに咲いていた黄色い小さな花。あまり見かけないので調べてみると「ナルキッスス・ブルボコディウム」という地中海原産の球根草のようです。
(舌をかみそうな名前… Auribus oculi fideliores sunt を思い出しました…)
ヒガンバナ科スイセン属で別名「ペチコートスイセン」とも呼ばれ、園芸品種として人気なのだそうです。
一碧湖はジオスポットでもありますし、貴重な野草も自生しています。スノーフレークのような花も見かけましたが、これら外来種の草花は駆除も含めて検討すべきではないでしょうか?
一碧湖の春の花々は【はなつうWEST】でも紹介しています。























