
長崎県大村市の大村公園は、大村藩主の居城であった玖島城跡を利用した公園です。国指定天然記念物「大村神社のオオムラザクラ」を含む桜の名所として有名です。さらに毎年5月〜6月にかけては約10万株・30万本と言われる九州最大級の花菖蒲園としても知られています。
5月下旬に見頃を迎える花菖蒲ですが、ゴールデンウィーク明けの5月10日現在、1〜2分咲きといったところでした。

開花が始まったばかりとはいえ、花菖蒲は花弁が大きいのでもっと咲いているように感じます。30万本の開花がピークを迎える頃はかなり見応えがありそうです。

花菖蒲の品種には江戸系とか肥後系とかの系統があり、大村公園では系統ごとに分けられて植えられていました。この写真の品種は絞りのような模様が入っていて洋花のようなイメージです。確か肥後系と書かれたエリアに咲いていたと思います。機会があれば満開の季節にも訪れてみたいです。





















