タマミズキの実 2026-2
京都市左京区の吉田神社境内から鮮やかな赤い実を付けた高木が見えました。この時期はクロガネモチなども赤い実を付けますが、この木はかなり背が高くまた別の種類のようです。(2月13日撮影)
帰宅してから調べてみると、高木になり赤い実を付ける樹木としてタマミズキとイイギリというよく似た種類があるようです。


タマミズキの実 2026-1
カメラでズームして赤い実を撮影。イイギリはブドウの房のように垂れ下がって身を付けるとのことなので、この実はおそらくタマミズキの実だと思われます。
タマミズキはモチノキ科モチノキ属の落葉高木で、10M〜15Mにも成長するとのこと。東南アジアに分布し、日本では静岡県以西に自生しているそう。吉田神社が鎮座する吉田山は豊かな自然が残っているのでタマミズキが自生していてもおかしくはありません。(人の手で植えられたのかもしれませんが)


吉田神社 2026
長年訪れていた伏見稲荷の人の多さに辟易し、今年から初詣(今年は遅くなってしまいました)は吉田神社を参拝することにしました。お祭りごとのシーズンを避ければ写真のようにとても静かな場所です。境内にはいろいろな御利益のある神社が点在しているので、お参りのついでにちょっとしたウォーキングもできておすすめです。