
あたみ桜鑑賞のついでと言ってはアレですが、日頃の運動不足解消も兼ねて熱海今宮神社まで足を伸ばしました。起雲閣の近くからなかなかの坂道を上り、お城の石垣のような熱海石亭を通り過ぎると視界が開け、小学校の運動場の横のとても大きな樹木が目に飛び込んできました。(1月18日撮影)
この木は熱海今宮神社の境内に立つクスノキです。今宮神社の大楠として有名なのだそうです。海に向かってそびえ立つこの木の他にも境内には大木が何本も見えます。調べてみるとこの場所は「今宮神社社叢」といい熱海市の天然記念物に指定されているとのことでした。
熱海今宮神社は1700年以上前に創立され、源頼朝も祈願したとのこと。そのため心願成就や商売繁盛の神様として熱海の人たちから慕われているそうです。今回は自身が忌中であったため境内には立ち入りませんでしたが、次回はお参りと社叢を見学したいと思います。





















