
早咲きの梅と桜で有名な熱海市。梅の開花だけでなくあたみ桜の開花も進んでいるとのことなので訪れてみました。熱海市中心部の糸川沿いのあたみ桜は早くも見頃を迎えていました。(1月18日撮影)
早めの開花ということで5分咲き程度だと予想していましたが、すでにほぼ満開の木もあって、全体としても7分咲きくらいでしょうか。

少し海側の橋からの風景。5分咲き程度に見えます。ブーゲンビリアが育ちすぎて薮のようになっていました。花の少ない夏に目を楽しませてくれるブーゲンビリア。でもここまで茂ると桜観賞の邪魔になっているかも。

あたみ桜は河津桜よりも早く開花し、河津桜よりも淡いピンク色でとても綺麗です。
熱海市観光協会の公式サイトによると「毎年1月上旬〜2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治4年頃イタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされ」「花粉形態分析等により、台湾・沖縄産の"カンヒザクラ"と日本の暖地に自然分布する"ヤマザクラ"が親であることが推定されました。」と書かれています。
イタリア人によってもたらされたものがヤマザクラ(オオシマザクラ)とカンンヒザクラの交配種?イタリア人はどこからこの桜を探し出したのでしょうか?理解できませんね…





















