大中寺の梅 2026-3
大中寺には本堂裏側にとてもよく手入れされた庭園が広がります。この日は入り口の扉が開いていたので久しぶりに散策させてもらいました。入り口を入った途端「こんなところに松のトンネルなんかあったかな?」と思ってしまうほどの曲がり松が。しかしよく見ると根本近くから折れ曲がってしまっています。台風か何かで折れてしまったのでしょうか。その他にも修理中の東屋が修復中であったりと、いつもとは少し違う雰囲気です。ほんとうは入らない方が良かったのかも。
この写真は庭園奥の梅の木が多い辺りの写真です。開花しているものは一部だけで、こちらエリアは例年並のようです。

仏手柑
これは仏手柑(ブッシュカン)。ミカン科の植物の果実で、ユズとかカボスに近い種類のようです。加工して食用として利用される他、お茶花としても利用されます。

大中寺のミツバチの巣箱
養蜂箱がありました。小振りな蜂が盛んに出入りしています。ニホンミツバチのようです。この季節に咲く花といえば梅の花。梅のはちみつが取れるのかもしれません。