
9月半ばを過ぎても暑い日が続くので涼を求めて御殿場市の御胎内清宏園を訪れました。
この場所は国指定の天然記念物の溶岩隧道がある自然豊かな場所です。最近はすぐ近くに樹空の森が整備されとても賑わっている一方、御胎内清宏園を訪れる人はごく僅か。かつてはとても寂れた感じでしたが近年はきれいに再整備されたようです。
入場料200円と御胎内見学用のLED付きヘルメットレンタル料50円を支払い園内へ。早速、遊歩道沿いに咲いているアザミの花を見つけました。(9月21日撮影)

アザミの仲間はとても種類が多く見分けが難しいです。帰宅して調べたところ、ノハラアザミというアザミの花に似ているようです。ノハラアザミは本州の低山などに広く自生し、花期は8月〜10月とのこと。この場所も富士山の裾野に位置するので比較的標高が高く涼しい場所です。

園内を進んでいくと広々とした場所に出ました。遠方の樹木が僅かながら色づき始めているようです。
余談ですが、御胎内(溶岩隧道)を見学する場合は汚れても良い服装をおすすめします。特に成人男性は四つん這いにならないと通過困難な場所もあります。それとヘルメットは必須。ほぼ自然のままの溶岩洞窟探検にぜひチャレンジしてみてください。





















