
達磨山レストハウスから金冠山に向かって歩き始めて程なく真っ白なきのこが目に留まりました。家に帰って調べてみると、このきのこはキツネノハナガサということが判りました。(9月15日撮影)
キツネノハナガサは世界中で広く見られ、夏から秋にかけて林の中や道端などで発生するとのこと。この場所には2つ生えていて、3cm〜4cm程度の透き通るような白いきのこです。触るとすぐに崩れてしまうほど脆いそうで、開いてから数時間ですぐにしおれてしまうそうです。撮影できたのはラッキーでした。ちなみに、このきのこには毒は無いものの食用には向かないとのことです。