
厳島湿性公園では自生する様々な植物のそばに説明板が整備されています。この花はヤブミョウガという説明板のすぐそばに咲いていましたが説明用の写真とは明らかに違います。帰宅してから調べてみたところクサノオウの花ということが判りました。(7月13日撮影)
クサノオウはケシ科クサノオウ属の有毒植物とのこと。葉や茎をちぎると黄色っぽい汁が出てきて、それが皮膚に付くと炎症を起こすのだそうです。触らないで良かったです。
ちなみに、ヤブミョウガは8月〜9月頃に白い小さな花を咲かせるそうなので、クサノオウと入れ違いで開花するのかもしれません。