季節の花便り はなつうWEST Blog

季節の花便りを定期的に更新しています [ Information of Seasonal flowers in Japan ]

花便り

富士山須走口五合目 キノコ狩り

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富士山五合目須走口付近ではキノコ狩りをしている方が大勢いました。
みなさん豊作のようでした。

富士山 秋の花々 2018

オオサワトリカブト
富士山須走口5合目から登山道をハイキングしました。この時期はキノコ採りの人でとても賑わっていますが、200Mほど高度を上げると人影もまばらな静かな登山道となります。
上の写真は登山道脇で咲いていたトリカブトの花です。富士山周辺でよく見られる「オオサワトリカブト」でしょうか?「ヤマトリカブト」かもしれません。トリカブトは言わずと知れた猛毒を持つ野草です。鮮やかでかわいい形をした花からは想像ができません。


フジアザミ
5合目のアスファルト道路脇には大きなフジアザミが咲いていました。(9月23日撮影)
標高が低い場所では見頃は終了していますが、5合目あたりではかろうじて鮮やかな紫色の花が楽しめました。

甲府 ブドウが色づいています 2018

ブドウ2018-1
甲府駅から徒歩約10分で行ける「サドヤ ワイナリー」の庭園では、ワイン用品種のブドウが色づいていました。今年は猛暑なので、桃などの山梨のフルーツも例年よりも早く収穫期を迎えているようです。


ヤマ・ソービニヨン
甲府駅から武田神社に向かう通り沿いの山梨大学のフェンス沿いで、山梨大学で開発された品種「ヤマ・ソービニヨン」を見つけました。
「ヤマ・ソービニヨン」はヤマブドウとカルベネソービニヨンの交配種だそうです。このブドウでつくられるワインにも惹かれますが、この日はとても暑かったので、生け垣風に仕立てられたブドウの木の青々とした緑の葉が涼しげで印象的でした。

沼津 浮島ひまわりらんど

浮島ひまわりらんど
沼津市西部の「浮島ひまわりらんど」のひまわりが見頃だということで見学に行ってきました。
浮島地区の広大な湿地帯の一角に、ひまわりで埋め尽くされた畑が現れました。見学用の通路や仮設の展望台もあって、(この日は見えなかったですが)富士山をバックに写真も撮れそうです。
ですが、ビミョーな場所です。もう少し広さが欲しいですし、農作業の資材が雑然と置かれていて「何がしたいのか?」よく分からない場所でした。
 

富士山5合目に咲く花

富士山とナナカマドの花
夏の交通規制で行けなくなる前に、富士山・富士宮口五合目に行ってきました。
標高2,000メートル付近はガスっていて真っ白でしたが、標高を上げて雲を抜けると 、雲一つ無い快晴の富士山が目の前にそびえていました。(7月1日撮影)
駐車場のすぐそばでは、ナナカマドの花が満開でした。ナナカマドは下界では5月頃に開花します。

フジハタザオ
同じく駐車場脇の石積みの根元にはフジハタザオが咲いていました。フジハタザオは富士山の固有種で、富士山周辺でしか見られないとても希少な植物ですが、とても小さな花なので見逃してしまいそうでした。
 

沼津 照江寺のアジサイ 2018

照江寺
沼津市江の浦港を望む高台の寺・照江寺はアジサイの隠れた名所です。
ですが今年はもう見頃は終わって、豪快に剪定されている真っ最中でした…
この写真の景色も、本来なら色とりどりのアジサイの花に埋め尽くされていたはずです。
しっかりと手入れをされている様子は良く分かったので来年また訪れてみたいと思います。

 

富士五湖 新緑の紅葉台遊歩道とエゾハルゼミ

紅葉台2018-1
富士山の麓の鳴沢氷穴から紅葉台までハイキングコースを歩きました。
「紅葉台」というくらいなので紅葉の名所でもありますが、この時期は新緑の広葉樹林の中を歩けるとても気持ちが良いコースです。標高1,000メートル前後の緩やかな尾根道が続いていて、下界の蒸し暑さを忘れさせてくれます。

エゾハルゼミ
頂上に近づくにつれ蝉の大合唱が始まりました。
頂上のレストハウスのベンチで休憩しているときにも突然鳴き始めたので目をこらしてみると、ハルゼミを見つけました。茶色っぽい色なのでエゾハルゼミでしょう。透明の羽根はヒグラシのようです。
体長3cmくらいの小さな蝉なのですが、その鳴き声はビックリするくらいの大音量。真夏のクマゼミよりも五月蠅いくらいでした。

 

富士五湖 クマシデの実

クマシデの実2018-1
富士五湖の西湖の外周道路沿いを歩いているときにクマシデの実を見つけました。
シデの仲間は他にもイヌシデなどがあるそうですが、結構大きな実なのでクマシデだと思われます。

クマシデの実2018-2
ホップのような実がたくさん付いていますが、この時期は緑色なので車で通り過ぎるだけでは見逃しそうです。

 

熱川バナナワニ園 バナナとパパイヤ

バナナの実
熱川バナナワニ園の植物園は本園と分園に分かれていて、分園ではトロピカルフルーツやジンジャーなどを見ることができます。また、レッサーパンダなどの動物も飼育されています。
この写真はできたてのバナナの実です。これから大きく育ちます。

パパイヤの実
その他にも様々な種類のパパイヤやマンゴーも植えられていて、レストランでは取れたてのフルーツも食べることができます。

 

熱川バナナワニ園は珍しい熱帯植物の宝庫 2

シャウエリア・カリコトリカ
熱川バナナワニ園の温室で開花していた「シャウエリア・カリコトリカ」。ブラジル原産でキツネノマゴ科の植物です。といわれても、貴重な植物なのかどうかさえ分かりません…
キツネノマゴといえば日本では道ばたでよく見かける雑草です。しかも東アジアから東南アジアまで広く分布しているそうです。

シャウエリア・フラビコマ
こちらもブラジル原産のキツネノマゴ科の植物「シャウエリア・フラビコマ」。
まだ開花はしていないようで残念でした。

 
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