季節の花便り はなつうWEST Blog

季節の花便りを定期的に更新しています [ Information of Seasonal flowers in Japan ]

花便り

12月なのにエゴノキが開花しました

エゴノキの秋の花
今年の秋の台風の塩害の影響で葉が全て落ちてしまった庭のエゴノキ。10月末にちらほらと新芽が出だして、いくつかつぼみが育ち、なんと今日、開花しました!
(2018年12月5日撮影)

確かにこの数日は12月とは思えない陽気で、春先と間違えるのも無理はないのかもしれません。この先は本格的に冷え込むそうなので、この一輪で終わってしまうかも。
開花のリズムがおかしくなってしまったこの木は、来春もちゃんと花を付けてくれるのか興味深いです。

道の駅天城越えの紅葉 2018

道の駅天城越えの紅葉
道の駅天城越えに隣接する庭園で紅葉が見頃を迎えていました。(11月24日撮影)
今年は台風の影響で山の木々がダメージを受け、天城周辺の紅葉は今ひとつです。そんな中でもこの庭園は綺麗に色づいていて多くの観光客が紅葉を楽しんでいました。

沼津 香貫山のツワブキの花

ツワブキの花1
沼津市の香貫山に散歩に行って来ました。
道の脇のあちらこちらでツワブキの花が咲いていました。

ツワブキの花2
 黄色い花が山を明るくしてくれていました。

 

台湾・台北 中正記念堂の修善寺寒桜

台北の修善寺寒桜
台北市内で朝食を食べた後、近くの中正記念堂を散策しました。中正記念堂は蒋介石を哀悼するために建てられた巨大な施設で、巨大な建物数棟が立ち並び、その周囲は公園になっていて周辺の住民の憩いの場となっています。過去にも訪れたことがあり、今回は季節的にハイビスカスなどがちらほら咲いていました。

園内の主だった植物には説明のプレートが整備されています。その中に日本の桜のような木を見つけました。プレートには「修善寺寒桜」と書かれています。(漢字なので普通に読めます。)
修善寺寒桜はカンヒザクラとオオシマザクラの交配種で、名前の通り静岡県の修善寺町で多く見られる早咲きの桜です。遠く台湾で修善寺の名を見るとは思いもしませんでした。修善寺なら自宅からも遠くないので、来年の春はお花見に行こうと思います。

台南 國立成功大學のガジュマル

台南・ガジュマル
台湾・台南駅から徒歩で行ける國立成功大學の敷地内に、若き日の昭和天皇が手植えしたというガジュマルの樹を見に行きました。大学構内は日本と同じで基本的には自由に入れます。特にこのガジュマルの木のエリアは榕園という名称の公園になっていて、一般の人も多く訪れるようです。

このガジュマルの巨木は大正12年(1923年)、当時皇太子であった昭和天皇が台湾を訪問し成功大学を訪れた記念に植樹されたそうです。ということは樹齢95年!台風などの自然災害も少なくない台湾南部にあっても樹勢を保ったまま堂々として佇んでしました。
この公園にはその他にも巨大なガジュマルが何本もあってそれぞれ大きな木陰を作っていました。訪れた時期はちょうど実がなる時期だったようで、沢山落ちた赤い実で靴底が真っ赤になってしまいました。

季節外れのエゴノキの新芽

エゴノキの新芽
先日の台風の塩害で紅葉する間もなく葉が茶色に変色し、全て落葉してしまった庭のエゴノキ。ここ最近の陽気で新芽がたくさん芽吹いてきました。
各地でソメイヨシノが狂い咲きしているそうですが、それと同じ現象でしょうか?
来年の春にちゃんと芽吹いて、いつも通り白い小さな花を沢山咲かせてくれることを祈ります。

ハイビスカスの花が咲いてます

IMG_0700
夏の間、咲かなかったハイビスカスの花が咲いています。
10月になってから咲き始め、きょうは大きな花が3輪も咲きました。
この季節にハイビスカス、、、不思議です。

富士山須走口五合目 キノコ狩り

 FullSizeRender

富士山五合目須走口付近ではキノコ狩りをしている方が大勢いました。
みなさん豊作のようでした。

富士山 秋の花々 2018

オオサワトリカブト
富士山須走口5合目から登山道をハイキングしました。この時期はキノコ採りの人でとても賑わっていますが、200Mほど高度を上げると人影もまばらな静かな登山道となります。
上の写真は登山道脇で咲いていたトリカブトの花です。富士山周辺でよく見られる「オオサワトリカブト」でしょうか?「ヤマトリカブト」かもしれません。トリカブトは言わずと知れた猛毒を持つ野草です。鮮やかでかわいい形をした花からは想像ができません。


フジアザミ
5合目のアスファルト道路脇には大きなフジアザミが咲いていました。(9月23日撮影)
標高が低い場所では見頃は終了していますが、5合目あたりではかろうじて鮮やかな紫色の花が楽しめました。

甲府 ブドウが色づいています 2018

ブドウ2018-1
甲府駅から徒歩約10分で行ける「サドヤ ワイナリー」の庭園では、ワイン用品種のブドウが色づいていました。今年は猛暑なので、桃などの山梨のフルーツも例年よりも早く収穫期を迎えているようです。


ヤマ・ソービニヨン
甲府駅から武田神社に向かう通り沿いの山梨大学のフェンス沿いで、山梨大学で開発された品種「ヤマ・ソービニヨン」を見つけました。
「ヤマ・ソービニヨン」はヤマブドウとカルベネソービニヨンの交配種だそうです。このブドウでつくられるワインにも惹かれますが、この日はとても暑かったので、生け垣風に仕立てられたブドウの木の青々とした緑の葉が涼しげで印象的でした。
Archives