季節の花便り はなつうWEST Blog

季節の花便りを定期的に更新しています [ Information of Seasonal flowers in Japan ]

富士山5合目に咲く花

富士山とナナカマドの花
夏の交通規制で行けなくなる前に、富士山・富士宮口五合目に行ってきました。
標高2,000メートル付近はガスっていて真っ白でしたが、標高を上げて雲を抜けると 、雲一つ無い快晴の富士山が目の前にそびえていました。(7月1日撮影)
駐車場のすぐそばでは、ナナカマドの花が満開でした。ナナカマドは下界では5月頃に開花します。

フジハタザオ
同じく駐車場脇の石積みの根元にはフジハタザオが咲いていました。フジハタザオは富士山の固有種で、富士山周辺でしか見られないとても希少な植物ですが、とても小さな花なので見逃してしまいそうでした。
 

沼津 照江寺のアジサイ 2018

照江寺
沼津市江の浦港を望む高台の寺・照江寺はアジサイの隠れた名所です。
ですが今年はもう見頃は終わって、豪快に剪定されている真っ最中でした…
この写真の景色も、本来なら色とりどりのアジサイの花に埋め尽くされていたはずです。
しっかりと手入れをされている様子は良く分かったので来年また訪れてみたいと思います。

 

富士五湖 新緑の紅葉台遊歩道とエゾハルゼミ

紅葉台2018-1
富士山の麓の鳴沢氷穴から紅葉台までハイキングコースを歩きました。
「紅葉台」というくらいなので紅葉の名所でもありますが、この時期は新緑の広葉樹林の中を歩けるとても気持ちが良いコースです。標高1,000メートル前後の緩やかな尾根道が続いていて、下界の蒸し暑さを忘れさせてくれます。

エゾハルゼミ
頂上に近づくにつれ蝉の大合唱が始まりました。
頂上のレストハウスのベンチで休憩しているときにも突然鳴き始めたので目をこらしてみると、ハルゼミを見つけました。茶色っぽい色なのでエゾハルゼミでしょう。透明の羽根はヒグラシのようです。
体長3cmくらいの小さな蝉なのですが、その鳴き声はビックリするくらいの大音量。真夏のクマゼミよりも五月蠅いくらいでした。

 

富士五湖 クマシデの実

クマシデの実2018-1
富士五湖の西湖の外周道路沿いを歩いているときにクマシデの実を見つけました。
シデの仲間は他にもイヌシデなどがあるそうですが、結構大きな実なのでクマシデだと思われます。

クマシデの実2018-2
ホップのような実がたくさん付いていますが、この時期は緑色なので車で通り過ぎるだけでは見逃しそうです。

 

熱川バナナワニ園 バナナとパパイヤ

バナナの実
熱川バナナワニ園の植物園は本園と分園に分かれていて、分園ではトロピカルフルーツやジンジャーなどを見ることができます。また、レッサーパンダなどの動物も飼育されています。
この写真はできたてのバナナの実です。これから大きく育ちます。

パパイヤの実
その他にも様々な種類のパパイヤやマンゴーも植えられていて、レストランでは取れたてのフルーツも食べることができます。

 
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